【悲報】日本は50年後に消滅します

【悲報】日本は50年後に消滅します

【悲報】日本は50年後に消滅します

【悲報】日本は50年後に消滅します

日本は50年後、つまり2069年に消滅する…そんな予言をした著名投資家がいます。

彼の名はジム・ロジャーズ。バフェットやソロスと並んで世界三大投資家と言われる人物です。

ジム・ロジャーズ”日本はより貧しくなる”

世界的投資家のジム・ロジャーズ氏は「日本は50年後に消滅する。国の借金が天井知らずに増え、人口が減少し続けているからだ。食い止めるためには、移民を受け入れるしかない」という――。

引用:ヤフーニュース 2019年3月14日

日本が50年後に消滅する理由として、以下の2点を挙げています。

  • 少子化に歯止めがかからず人口減少が進むこと
  • 国債の残高が過去最高を更新し続けていること

どちらも、事実です。しかし、それで国が滅ぶでしょうか?

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日本株を全部売り払ったジム・ロジャーズ

2018年の秋、ジム・ロジャーズが保有する日本株を全て売り払ったとのニュースが流れました。もちろん売却益を狙った「売り」だったこともありますが、その一方で、没落する日本に見切りをつけたということもありそうです。

天文学的な債務、人口減少問題、2019年に実施される消費税増税など、今後の日本には明るい材料が皆無である…そう述べているジム・ロジャーズ。

さらに、リーマンショック級の金融危機が間もなく起きようとしていると警鐘を鳴らしています。

いますぐ移民者をコントロールしろ!

「日本が消滅する」というのはある意味で比喩でしょうね。「今ある日本という国とは、全く別の国になってしまう」というのが正しいといえます。

今の政治のやり方では、今後、日本で人口増加は望めないでしょう。労働人口はますます減り、しかたなく大量の移民を受け入れざるを得なくなります。この傾向はすでに始まっています。

コンビニやファストフード・居酒屋の店員の大半は、外国人労働者に置き換えられつつあります。それが今後様々な業界に拡大していくとは間違いありません。周りを見回せば、外国人従業員だらけ…これが当たり前の光景になります。

ジム・ロジャーズは、日本に移民できる外国人を正しくコントロールしろ!と提言しています。シンガポールの例を出し、高度教育を受けた外国人や裕福な外国人のみを受け入れるべきだと述べているのです。

誰にでも門戸を開いている現状では、多くの貧困外国人が日本国内に流れ込んでいます。その結果、様々なマックジョブ(低賃金ルーティーン仕事)でアルバイトの置き換えが始まっているわけです。

このままでは、治安も悪くなるし、社会が分断される恐れもあります。

街中に「中国人」があふれかえるシンガポール

シンガポール政府は、投資家や起業家(高度スキルを持ったビジネスマン)などを積極的に受け入れ、永住権を付与しています。

その結果、シンガポールはかつての人口50万人からなんと550万人へと、ざっと11倍もの人口増加を成功させたのです。人口を増加させるという点では大成功です。

とはいえ、その大半が中華系移民(中国・香港)であることも知っておくべきです。独自の移民政策を実施したシンガポールで、中華系移民が増大。結果的にシンガポールの街中に中国人があふれかえる事態となったのです。

中国人移民に対するシンガポール人の感情は決してポジティブではありません。むしろ拒否感や嫌悪感を感じているシンガポール人が少なくないとのニュースもあります。

日本が積極的な移民政策を実施したら…

日本がシンガポールと同様の移民政策を実施すれば、間違いなく「裕福な中国人」が大量に日本国内に流れ込んでくるでしょう。

日本国内に、「裕福な中国人」と「貧乏な日本人」が共生するという社会が到来します。近い将来、中国人コミュニティが力を増し、自治だけでなく政治に対しても影響力を強めていくでしょうね。

中国人に嫌悪感を感じている日本人は決して少なくありません。間違いなく大きな問題に発展し、政治をも動かすことになるでしょう。自民党が移民政策を強引に推し進めれば、恐怖を感じる国民によってデモが引き起こされそうです。

そう考えると、シンガポールのような選民的な移民政策はなかなか難しいのではないでしょうか。今の移民政策の延長的な、マックジョブに就く外国人を少しづつ増やしていくしかなさそうです。

凋落の一途を辿る「日本」という残念な国

日本はすでに世界から見放されています。過去の栄光にすがっているのは日本人だけ。テレビをつければ、日本を礼賛する番組ばかりが目に付きます。

  • 世界で活躍する日本人!
  • 日本のここがスゴイ!
  • 日本の技術は最高!
  • メイド・イン・ジャパンはスゴイ!

自国礼賛番組が氾濫すること自体が異常であることに気が付かない日本人。かつての栄光に必死にしがみつく日本人。

人口は減少し、老人が増え、経済は回復せず、賃金は下がり続ける。もはや日本は二流国と言ってもよいくらいです。むしろ二流の国として開き直ったほうが、生きやすいのではないでしょうか。

ラテン的なノリで暮らせる国を目指そう!

社会派ブロガー「ちきりん」さんが、日本はイタリアのような国を目指すべき…という提言をしていましたが、同感です。

日本はアジアのイタリアに

結論からいえば、消去法によっても、日本のもつ強みから差別化を考えても、目指すべきは”イタリアモデル”だろうと、は考えています。

引用:Chikirinの日記

経済大国はあきらめ、観光大国として大量の外国人観光客を呼び寄せて、外貨を落としてもらうわけです。生活水準は決して高くはないけど、ラテン的なノリでのほほんと呑気に暮らせる国を目指そう!なんて素晴らしい提言でしょうか。

日本人はもっと肩の力を抜いたほうが良いかもしれませんね。中国やアメリカと張り合ってもムダです。すでに負けているから。清貧国として自覚し、のんびりと生きていくのが日本には合っているように感じます。

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