クエストキャピタルマネージメントによる投資詐欺事件の続報

クエストキャピタルマネージメントによる投資詐欺事件の続報

クエストキャピタルマネージメントによる投資詐欺事件の続報

ファンド勧誘者とGACKT(43)との間柄

クエストキャピタルマネージメントによる投資詐欺事件の続報です。

クエストキャピタルマネージメントが勧誘していたのは、AR2ファンドという運用実体のない投資ファンドなのですが、そのファンド勧誘者とGACKT(43)が親しい間柄だったという情報です。

「GACKTは今回の投資詐欺事件で逮捕された5人のうちのひとりのことを、『ワクちゃん』とあだ名で呼んでいました」

こう証言するのは、GACKTを知るある人物だ。

「その『ワクちゃん』もGACKTのことを、近しい人がそう言うように『若』と呼んでいた。ふたりは、単に『ビジネス』の関係だったとは言えないと思うんですが……」

引用:InfoseekNEWS

GACKTから「ワクちゃん」とよばれているのは、今回の投資詐欺事件で逮捕された1人、大和久茂則(46)という人物。互いに「若」「ワクちゃん」と呼びあう仲だったそうです。GACKTの事務所は逮捕された大和久茂則(46)との親しい関係を否定しているようですが、はたして実態はどうだったのか?

証券取引等監視委員会による調査結果にも名前が…

大和久茂則(46)という人物の名前は、証券取引等監視委員会による調査結果(平成27年3月3日発表)の中にも出てきます。「クエストキャピタルマネージメント有限会社に対する検査結果について」から引用文章がこちら。

(2)投資者保護上問題が認められる状況
ア 無登録の者にファンドの取得勧誘を行わせている状況
当社は、金融商品取引業の登録を受けていないAR2の一部の組合員等(大和久茂則(千葉県千葉市)、玉田宏(東京都渋谷区)、池田崇宏(東京都港区)及びグローバルエコシス株式会社(東京都新宿区、代表取締役 伊藤直人))と、「準業務執行組合員契約」と称する合意を締結した上(以下、AR2との間で、同合意を締結した組合員等を「準業務執行組合員等」という。)、準業務執行組合員等にAR2の取得勧誘を行わせ、金銭を支払っている。
準業務執行組合員等が行った行為は、同法第28条第2項に規定する「第二種金融商品取引業」に該当し、同法第29条に基づく登録を受けないまま、上記行為を行うことは、同条に違反するものと認められる。

今回の詐欺事件の中心人物の1人であることがうかがえます。そんな人物と懇意にしていたことが本当ならば、GACKTのイメージダウンは避けられないでしょう。イメージを重視する企業CMの降板など芸能活動にも支障が出てくるかもしれません。

さすがにGACKTが率先してこのファンドの勧誘をおこなっていたとは考えにくいですが、ファンドの広告塔としての役割を知らないうちに背負わされていた可能性もあるでしょうね。

過去にも細川たかしや研ナオコ、島倉千代子などが広告塔となった「円天」詐欺事件などがありました。細川たかしの1回のギャラは破格の1200万で50回以上出演していたとのことです。少し前にネットを賑わせた「ペニオク詐欺」におても、グラビアアイドルのほしのあきや松金ようこや小森純、さらにはお笑いの「ピース」綾部祐二などがペニーオークションを利用しているかのような嘘のブログを書いたことで社会から糾弾されました。

今回の詐欺事件においては、GACKTは被害者の1人なので気の毒ではありますが、芸能活動に支障が出ないことを祈るばかりです。

 

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