Time-Saving FX【検証とレビュー】

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CC評価

『Time-Saving FX』検証とレビュー

本日は、合同会社クリプトが販売するFX情報商材『Time-Saving FX』を検証レビューします。

Time-Saving FX
Time-Saving FX
販売元:合同会社クリプト
開発者:澤城由人(さわきゆうと)
発売日:2019年6月18日
公式サイト:https://timesaving-fx.com/

元ビットポイント香港オーナー?

開発者は澤城由人氏。元ビットポイント香港オーナーという肩書を持ちます。元ビットポイント香港オーナーってなんでしょうね?よくわかりません。

オーナーは「所有者、持ち主」という意味です。であれば、「ビットポイント香港」を所有していて、誰かに売却した(?)、あるいはオーナーの地位を退いた、ということでしょうか。調べてみるとこんな情報を拾えました。

リミックスポイントBITPoint、香港企業へ仮想通貨取引システムのホワイトラベル提供が決定 -香港現地企業と合弁で仮想通貨取引所を設立へ-

株式会社リミックスポイントの子会社である株式会社ビットポイントジャパン (以下「ビットポイント」)は、香港で金融機関向けマーケティング受託及び カスタマーサポート受託等の事業を営む「豐智會計及顧問有限公司、 以下「TOP WISDOM」(マネージングディレクター 澤城由人)」へ、 仮想通貨取引システムのホワイトラベル提供が決定しましたのでお知らせ致します。

また、TOP WISDOMのホワイトラベル採用に伴い、ビットポイントは TOP WISDOMと中華人民共和国香港特別行政区において仮想通貨取引所を 運営する合弁会社を設立することも併せて決定いたしました(株式保有割合はTOP WISDOM 70%、ビットポイント 30%を予定)。

引用:https://kabutoyohou.com/2017/01/23/478188/

ビットポイントジャパンが「TOP WISDOM」に対してのれん分けし、合弁で新会社を設立したというプレスリリースです。

その中に澤城由人氏の名前が登場しています。「TOP WISDOM」のマネージングディレクターが「澤城由人」氏であると記載されていますね。

マネージングディレクターとは日本の会社で言うところの「業務執行取締役」「最高責任者」というレベルです。従業員格として最も上位にくる役職として使われることが多い肩書です。

ビットポイントジャパンが、TOP WISDOMに対して、仮想通貨取引システムのホワイトラベルを提供することを決めた、とあります。ホワイトラベルとは、自社のブランド(商品やサービス)を有償で販売することです。つまりビットポイントジャパンがTOP WISDOMに対してのれん分けし、新会社を設立したというプレスリリースです。2017年1月のプレスリリースですね。

それ以前の澤城由人氏について調べてみると、過去に『徹底オンラインサポート宣言!!必勝FX塾』(39,800円)という情報商材を販売していたようですね。2007年〜2008年頃のお話です。

FXから仮想通貨まで、色々と手広く手がけているようですね。一応こんな情報も拾いましたので参考までに…。

ふーん…
ビットポイント・グローバルとやらも、また胡散臭い関係者のオンパレード・・・。(呆れ)
ttp://www.remixpoint.co.jp/corporate/press/2017/3290/
ttp://www.remixpoint.co.jp/corporate/press/2017/2875/
ttps://www.hongkongcompanydir.com/top-wisdom-accounting-consulting-limited-jnccoca/

ttps://www.gliffy.com/go/publish/7565611
上記は、1月23日付PR(IRでは無い)…TOP WISDOM<主要株主:FSI Holdings Co., Ltd.>/代表:澤城 由人氏の会社組織図・・・今はページ自体が削除されており 見れなくなってますが、PR発表当時の資料へはガッツリ幹部個人名が書かれており…尚かつ そこへは「日本人名」がシッカリと書かれてましたけどね!?(苦笑)
どうやら、奇妙な日本人グループを形成して・・・現地人の御仲間を雇って(誘って)結局は なーんか変なコト考えてるだけでしょ!?(呆れ)
ちなみに、TOP WISDOM組織図のアドレスも「(発表当日に)金融庁・金融行政モニター&証券取引等監視委員会へ通報済み」なわけですが。。。
ちなみに、TOP WISDOM<主要株主:FSI Holdings Co., Ltd.>の「代表マネージングディレクター/澤城 由人氏」は・・・どうやら’07年末頃迄『徹底オンラインサポート宣言!!必勝FX塾』という代物を39,800円で販売してた 自称“敏腕FX講師”らしい。。。
ttp://blog.goo.ne.jp/fx-stronger/e/ac240e0c6c23746c9d62676d36adbca5
つまりは、色々と 御仲間同士で“演出”してるだけ。

引用:ヤフー・ファイナンス掲示板

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『Time-Saving FX』はどのようなFX商材か?

長期足に同調する方向に押し目・戻りで仕掛けるデイトレード

『Time-Saving FX』は順張り裁量トレード手法です。

長期足の方向を確認した上で、短期足(15分足)トレンド中の押し目や戻りで仕掛けます。インジケーターを使って押し目・戻りを捉え、手仕舞いはOCO注文することで、基本ほったらかしです。

トレードチャンスは1日に1〜3回程度。推奨通貨ペアの縛りはありません。

『Time-Saving FX』販売ページ内では、残念ながらロジックに関してほとんど情報が提供されていません。押し目・戻りの順張りトレード…であることしかわかりません。

Time-Saving FX
Time-Saving FX
販売元:合同会社クリプト
開発者:澤城由人(さわきゆうと)
発売日:2019年6月18日
公式サイト:https://timesaving-fx.com/

フィボナッチ・リトレースメントを活用した裁量手法か?

ここからは推測となりますが、おそらく『Time-Saving FX』はフィボナッチリ・トレースメントを活用した裁量手法ではないかと考えています。

販売ページ内に掲載されているトレード実績(?)画像を見ると、ENTRYポイントと利確ポイント(第一段階、第二段階)がざっくりと印がつけられています。この仕掛けから手仕舞いまでの幅が、フィボナッチを意識した幅に見えます。

まずは以下のチャートで検証してみます。上のチャートが販売ページに掲載された実績です。USDJPY15分足。

Time-Saving FXチャートその1(USDJPY 15分足)

Time-Saving FXチャートその1(USDJPY 15分足)

同じチャートをピックアップしてフィボナッチリ・トレースメントを描写したものが以下のチャートです。

Time-Saving FXチャートその2(USDJPY 15分足)

Time-Saving FXチャートその2(USDJPY 15分足)

直近のトレンドを基準にフィボナッチを引き、61.8%の戻りでENTRY、ターゲット(2回目)は161.8%とすると、ピッタリ当てはまります。

もう一つ検証してみます。

Time-Saving FXチャートその3(EURUSD 15分足)

Time-Saving FXチャートその3(EURUSD 15分足)

Time-Saving FXチャートその4(EURUSD 15分足)

Time-Saving FXチャートその4(EURUSD 15分足)

こちらも、直近のトレンドの高値と安値を始点にしてフィボナッチリトレースメントを描写すると、やはり61.8%の戻りでENTRYしています。そして、ターゲットは100%ラインでほぼ販売ページの手仕舞いポイント(1回目)と合致しますね。

本来は161.8%を目標としていたのに、ヨコヨコが続いたため100%ラインで一部のポジションを手仕舞いをしたのかもしれません。

もう一つ検証してみます。

Time-Saving FXチャートその5(EURUSD 15分足)

Time-Saving FXチャートその5(EURUSD 15分足)

Time-Saving FXチャートその6(EURUSD 15分足)

Time-Saving FXチャートその6(EURUSD 15分足)

同様に直近のトレンド安値・高値を基準にフィボナッチリトレースメントを描写すると、ちょうど61.8%の戻りポイントでENTRYしていますね。

ターゲットは100%ラインでほぼ販売ページの手仕舞いポイント(1回目)と合致しますね。

フィボナッチ・エクスパンションかもしれない…

フィボナッチの引き方(始点をどこにするか)は、手法によって様々です。

『Time-Saving FX』が仮にフィボナッチリ・トレースメントをベースにしていると仮定すれば、おそらく直近のトレンドを基準にして次のトレンドの目標を定める『フィボナッチ・エクスパンション』ではないかと思われます。

『フィボナッチ・エクスパンション』は、直近のトレンドの高値・安値を始点にしてフィボナッチを引き、61.8%の押し目・戻しで仕掛け、ターゲットは100%161.8%あたりを目標とするのが王道です。

Time-Saving FX
Time-Saving FX
販売元:合同会社クリプト
開発者:澤城由人(さわきゆうと)
発売日:2019年6月18日
公式サイト:https://timesaving-fx.com/

『Time-Saving FX』総合評価

CC評価

【結論】フィボナッチ・エクスパンションをベースにした裁量手法か?
改めて買うまでもないかな…

『Time-Saving FX』は、フィボナッチ・エクスパンションをベースにした裁量手法ではないかと推測できます。

目新しい手法ではなく、古くからある王道ストラテジーの一つです。

フィボナッチ・エクスパンションは、長期足に同調する方向に順張りで仕掛け、フィボナッチによってトレンド中の押し目や戻りのタイミング(61.8%)を捉えてENTRYし、手仕舞い目標もフィボナッチ(161.8%)で導き出す手法です。

『Time-Saving FX』がフィボナッチ・エクスパンションを採用した手法であるかどうかは、購入してみなければわかりませんが、おそらく当たっているのではないかと思います。

まあ、買うまでもないかな…という印象です。

もしも今後『Time-Saving FX』を手にする機会があれば、改めて検証記事を書いてみたいと考えています。

Time-Saving FX
Time-Saving FX
販売元:合同会社クリプト
開発者:澤城由人(さわきゆうと)
発売日:2019年6月18日
公式サイト:https://timesaving-fx.com/

オリジナル特典(MT4専用ツール)を無料でご提供しています

当サイトから「購入リンク」を通じてFX商材をご購入された方には、以下の3つのオリジナル特典を全て無料でご提供させていただきます。

MetaTrader専用オリジナルインジケーター「SQシリーズ」は非常に完成度が高く、単体でも優位性のあるトレードを行うことが可能です。

その素晴らしさはこちらの動画をご覧いただければご理解いいただけます。

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これらのSQシリーズは、少数精鋭のトレード集団「ザ・シークレット」にて会員向けに配布されたものの一部です。全くの非公開ツールですので他では絶対に入手不可能です。

私自身が「ザ・シークレット」会員であり、SQシリーズの開発者の一人であるため、このサイトでの提供が可能となっています。

まずはこちらの動画をご覧ください。高額FX商材を凌駕するほどの高機能ツールであることをご理解いただけるはずです。

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