【朗報】マネースクエア「トラリピ」手数料を完全無料化へ

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【朗報】マネースクエア「トラリピ」手数料を完全無料化へ

トラリピ手数料を9月29日(土)より完全無料化

株式会社マネースクウェアが、自社の十八番である「トラリピ(トラップリピートイフダン)」、「らくトラ(らくらくトラリピ)」の手数料を無料化すると発表しました。

プレスリリース記事はこちら。

マネースクエア FXオリジナル注文『トラリピ®』の手数料無料化を9月29日(土)より開始

2018年9月14日 10時00分

株式会社マネースクエア(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤井 靖之、以下「当社」)は、2018年9月29日よりM2JFXでのお取引におきまして、当社が特許を取得しておりますオリジナル注文『トラリピ®(トラップリピートイフダン®)』および『らくトラ®(らくらくトラリピ®)』(以下、「トラリピ」)の手数料を「無料」といたします。

引用:PRTIMES

これまで手数料無料キャンペーンを行ってきましたが、今回の発表はキャンペーンではありません。

完全無料化です。

マネースクエア FXオリジナル注文『トラリピ』の手数料無料化を9月29日(土)より開始

マネースクエア FXオリジナル注文『トラリピ』の手数料無料化を9月29日(土)より開始

これまでは1000通貨単位当たり50円の手数料が発生していたのですが、それが9月29日より完全無料になります。ただし、過去に仕掛けたトラリピは対象外です。新規に仕掛けるトラリピ設定から、手数料無料が有効になる点に注意が必要です。

ところでトラリピって儲かる?

トラリピといえば、一見地味なトレードに見えますね。一度仕掛ければ、あとは基本的にほったらかしです。設定したレンジ幅内で上下するレートによって自動的に仕掛けと決済が行われます。

トラリピだけで大きな利益を手にした投資家も多く存在します。鈴(suzu)氏もその1人。彼は、トラリピだけで累計利益666万円というツワモノです。彼のブログはこちら。

あのイケダハヤト氏が鈴(suzu)氏のブログを紹介したことで一躍有名になった個人投資家です。彼は投資だけでなくブログでアフィリエイトも行っており、イケハヤ効果で月額1000万円(2018年8月)を超える収入を得ています。

夢がありますね!

ブログでのアフィリエイト収入も、堅実な投資収益があったからこそ実現したわけです。彼のトラリピを真似たいならば以下の記事がおすすめです。

彼は、8通貨ペアでトラリピを運用しています。トラリピで勝つためのポイントや通貨ペア選定法、具体的な戦略(運用法)などが詳しく記載されていて、これからトラリピを始める方にとっては非常に有益な記事です。

トラリピ運用で成功した投資家は他にも存在します。トラリピ犬というハンドルネームで活躍しているトレーダーです。ブログはこちらです(更新頻度は低いです)。

マネースクウェアのトラリピ手数料無料化をうけて、今後トラリピ投資家が一気に増えそうな予感です。

トラリピは万能ではないことを知っておく

逸失リスクと損失リスク

トラリピは聖杯ではありません。当然リスクも存在します。

トラリピは一定のレンジ幅を想定し、その範囲内にトラップ(ワナ)を仕掛け長期的に収益を上げていく手法です。従いましてこの想定レンジ幅をレートが超えたときにリスクが顕在化します。

レンジを上抜けすれば逸失リスク(儲け損ない)が発生し、レンジを下抜けすれば損失リスク(最悪の場合ロスカット)が発生します。逸失リスクはまだ良いとして、危険なのは損失リスクです。複数の買いポジションを持ったままレートが下がり続ければ、含み損が一気に拡大します。最悪の場合、ロスカットされる恐れもあります。

これらのリスクを避けるためには、想定レンジ幅を広げたりロスカットされないための資金運用(レバレッジ設定・追加資金の用意)など緻密な戦略が求められます。

欲を出してトラップを闇雲に仕掛けたり(←確かに儲かります)、高レバレッジをかけるなどすれば、リスクは一気に高まります。

リスクを徹底的に見える化し、自身の管理下に置くこと。そうしないと彼のような悲惨な結果になります。

私の知人はこの方法で破綻した

2008年頃、私の知人が南アフリカランド円(ZARJPY)で、このトラリピ手法(厳密にはちょっと違いますが、考え方は同じです)を使ってトレードを行っていました。彼は、その当時、15~16円で推移していたランド円を、最悪12円まで持ちこたえられる計算で(かなりハイリスクですね)トレードを行っていました。

実際のところ、彼の手法は全戦全勝でした。一時的に含み損を抱えても、レートが戻してすべてプラス決済になりました。しかも当時のランド円は、スワップポイントも高く、キャピタルゲインとインカムゲインの両方で稼いでいました。

しかし、皆さんもご存じのとおり、その後のランド円の大暴落が発生し、彼は市場から撤退せざるを得なくなりました。莫大な含み損に耐えられず、口座の資金を溶かしてしまったんですね。これが投資の怖さです。

南アフリカランド円チャート

引用:トラップリピートイフダンは本当に稼げるか?

こちらの記事もどうぞ

損切りしない戦略と”トラップリピートイフダン”

 

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