GMOクリック証券11月4日より新バイナリーオプションのデモ取引スタート

GMOクリック証券11月4日より新バイナリーオプションのデモ取引スタート

GMOクリック証券11月4日より新バイナリーオプションのデモ取引スタート

新ルールBOスタート間近

バイナリーオプションの自主規制ルールに基づいた新BOが、どんどんリリースされていますね。2013年11月末には、新ルールへの完全移行が義務付けられています。

現段階での各証券会社のスケジュールを確認しておきましょう。

  • 09月24日 オプトレ!(サイバーエージェント)
  • 11月04日 バイトレ(FXトレードファイナンシャル)
  • 11月09日 みんなのバイナリー(トレイダーズ証券)
  • 11月18日 新外為オプション(GMOクリック証券)
  • 11月20日 LION BO(ヒロセ通商)
  • ※各社の新バイナリーオプション開始日程です。

注目はGMOクリック証券の新外為オプション

さて、注目はなんといってもGMOクリック証券の新外為オプションです。クリック証券は、プラットホームの使いやすさや高い還元率などで、過去にもダントツでBOユーザーを集めてきました。

いよいよ自主規制ルールに基づいた新商品が11月18日(月)満を持して登場します。リリースに先立ち、11月4日(月)からデモ取引が可能となります。

デモ取引では仮想通貨(10万円~1000万円)を使って、本番と同様の環境でデモトレードを行うことが可能です。デモ取引をしてみたい方は、下記URLから登録可能です。

リアル口座の申込受付スタートは11月16日(土)です。

テストに合格しないと口座開設できません

GMOクリック証券もサイバーエージェント同様、口座開設のためのテスト(試験)があります。このテストに合格しないと新規口座開設させてもらえません。

ちなみにサイバーエージェントのオプトレ!では、25問の知識確認テストがあります。25問中、18問以上正解しないと合格になりません。基本的には、サイトに掲載してある項目から出題されますので、事前にチェックしておけば問題ありません。

もしも不合格になった場合は、翌日以降に再受験が可能です。(1日1回、テストを受けることができます)

おそらくGMOクリック証券の知識確認テストも、ほとんど同じ内容になると予想されます。新規に口座開設したい方は、事前にサイバーのテストで肩慣らしをしておいたほうが良いかもしれませんね。

何が変わったのか?→ 全てが新しい!

GMOクリック証券の新バイナリーオプションは、何が新しいのでしょうか?以前のHigh&Lowと比べると、かなり複雑化しています。クリック証券のオプションタイプは、3種類用意されています。

3種類のオプションタイプ

  1. ラダーオプション(一定時間後に上昇しているか下降しているか)
  2. レンジインオプション(一定時間後にレンジ内に収まるかどうか)
  3. レンジアウトオプション(一定時間後にレンジ外に出るかどうか)

ご覧のように、その時の相場に応じて、3種類の中からオプションを選択し、賭けることになります。

例えば、一方向のトレンド相場であればラダーオプション、しばらくレンジ相場が続きそうであればレンジインオプション、指標発表などで大きく動きそうであればレンジアウトオプション、という具合です(一例です)。

そして、途中での反対売買(転売)や再購入なども可能になります。1日に取引可能な回数は1通貨ペアあたり10回となります。(旧BOでは236回)5分毎のスタートが、2時間毎のスタートに変更されたためですね。

判定時刻ギリギリ(2分前)まで購入が可能ですので、直前まで戦略を練ることが可能になります。

ペイアウトは1,000円固定

GMOクリック証券のペイアウトは、1,000円固定です。購入金額は1注文ごとに1円~1,000円まで変動します。つまり想定リスクは、購入金額と同額となります。そして、最低1枚から購入可能です。

  • 旧・外為オプション取引との違い(GMOクリック証券公式ページ)

より高度な戦略と戦術が求められる

新しいバイナリーオプションは、今まで以上に高度な投資戦略と戦術が必要とされます。手応えのある金融商品といえるかもしれません。これまで、バイナリーオプションに興味を持てなかった投資家(特にFXトレーダー)も興味をそそられそうです。

ようやく、海外の主要なバイナリーオプションに追いついた感がありますね(※60秒バイナリーなどは極めて特殊な金融商品です)。

バイナリーオプション情報商材はどうなるか?

GMOクリック証券に最適化されたバイナリーオプション情報商材も影響を受けるでしょうね。まず、自動売買ツールの新規販売は難しくなるのではないでしょうか?売買ルールが複雑化した分、自動化は困難を極めるでしょう。

シグナル系ツールは、今後も販売されるでしょうね。優良な商材が販売されることを期待しましょう。

 

商材評価の一覧はこちらから

S評価商材
A評価商材
B評価商材
C評価商材
D評価商材
評価s
…非常に高く評価する
評価A
…高く評価する
評価b
…評価する
評価c
…凡庸
評価d
…難あり

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