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Smart Professional FX (スマプロFX)【検証とレビュー】

Smart Professional FX (スマプロFX)
スマート・プロフェッショナルFX【検証とレビュー】
Smart Professional FX (スマプロFX)【検証とレビュー】
c評価

『Smart Professional FX (スマプロFX)』検証とレビュー

元機関投資家FXプロトレーダー「藤田昌宏氏」考案のロジック

本日は、クロスリテイリング株式会社が販売するFX情報商材『Smart Professional FX』を検証レビューします。

Smart Professional FX (スマプロFX)
【スマプロFX】スマホ1台で年間7000pips!Smart Professional FX
販売元:クロスリテイリング株式会社
開発者:藤田昌宏
発売日:2017年7月19日
https://cross-service.jp/info/smapro/

開発者は機関投資家出身プロトレーダーの藤田昌宏(ふじたまさひろ)氏。

「Smart Professional FX (スマプロFX)」とはどんなFX商材か?

ボリバン逆張りサインを「終値ライン」でフィルタリングし「押し目・戻し」を拾っていく逆張りトレード

「スマート・プロフェッショナルFX」のロジックは極めてシンプルです。ベースはボリバン±2σタッチからの逆張りです。

フィルタリング(シグナル取捨選択)として、「第三の分析」「専門機関レベルの分析法」と呼ばれる1本の水平ラインを加えている点が、「スマート・プロフェッショナルFX」ロジックの最大のポイントです。

「スマート・プロフェッショナルFX」第三の分析ライン
「スマート・プロフェッショナルFX」第三の分析ライン

1週間ごとに「水平ライン」を1本だけ引き直す

ローソク足の「終値」を意識した水平ラインということですが、この分析ラインは週に一度新しく描き直します。

考え方はMTF(マルチタイムフレーム)と同じです。”より大きな時間足(長期足)と同調する方向へ、執行時間足(短期足)で仕掛ける”というものです。

第1段階として大きな時間足にて相場の大局をつかみ、方向性に逆らわず執行時間足(短期足)で仕掛ける・・・極めてロジカルかつ王道です。

見方を変えれば「ブレイク後の押し目・戻し狙い」になる

MTF分析による「終値」を意識したラインを基準にボリバン±2σタッチで逆張りする・・・これは言い換えると「大きな時間足終値ブレイク後の押し目・戻しを狙ったトレンドフォロー」と考えることもできます。

一見、ボリバン逆張りのように思えますが、実はMTFを強く意識したトレンドフォローなのですね。

スマート・プロフェッショナルFX(スマプロFX)の概要をざっくりまとめておきます。

Smart Professional FXの概要
  • 時間足:15分足
  • スタイル:デイトレード
  • 通貨ペア:AUD/JPY、AUD/USD、USD/JPY、EUR/USD、EUR/AUD
  • エントリー回数:1通貨ペアで3回程度/日
  • テクニカル:ボリンジャーバンド(±2σライン)+ライン
  • 注文方法:OCO注文
  • リスクリワード:1対1
  • 勝率:70%
  • サインツール:別売り(ライン描写・矢印描写)

シンプルかつ無裁量ロジックであるため、画面の小さなスマートフォンでもトレードが可能です。

『Smart Professional FX (スマプロFX)』仕掛けから手仕舞いまでの流れ

「スマート・プロフェッショナルFX(Smart Professional FX)」を使ったトレードの一連の流れは次のとおりです。

1.15分足チャート上にボリンジャーバンド(±2σ)を表示させる

主要テクニカルはたったの2つです。ボリンジャーバンドと水平線ラインです。ボリバンは±2σ(シグマ)を活用します。

2.ローソク足終値を意識した水平線ライン(第三の分析)を引く

次に「第三の分析」である水平線ラインを描写します(別売りのオリジナルインジケーターで自動描写可能)。この水平線ラインがスマプロFXの最大の特徴といえます。開発者の藤田昌宏氏曰く「専門機関レベルの分析法」とのこと。

基本的なロジックはボリバン(±2σ)タッチからの「逆張りトレード」です。そして各シグナルのフィルター(絞り込み・取捨選択)を1本のラインでおこなうわけです。

スマート・プロフェッショナルFX 第三の分析(水平ライン)
スマート・プロフェッショナルFX 第三の分析(水平ライン)

4.水平線ラインより上にローソク足がある時にボリバン−2σタッチで「買い」エントリー(※「売り」はその逆)

水平線とボリバン(±2σ)を表示させたら、あとは仕掛けのタイミングをを待ちます。

  • 売り:水平線ライン「下」にローソク足がある時にボリバン+2σタッチで「Sell Entry」
  • 買い:水平線ラインより「上」にローソク足がある時にボリバン−2σタッチで「Buy Entry」

別売りのインジケーターを使えば矢印シグナルをチャート上に自動描写することができます。

5.OCO注文でリミット(利確)とストップ(損切り)を同時に設定

仕掛けタイミングで、OCO注文を行います。リミット・ストップを同時に設定するため、ポジション保有後は放置となります。

リスクリワードバランスは1:1を少し超えるくらいなので、それなりの高い勝率(60%以上)が必須です。

MTF分析により「終値」のブレイクアウトで仕掛ける

ボリンジャーバンドを使った逆張りトレードのように見えますが、見方を変えると「MTF分析によって長期足終値をブレイク後の押し目・戻しを狙ったトレンドフォロー」と同じであることがわかります。

終値を基準としたラインをブレイクアウト後に、順張りで仕掛けているわけです。ブレイク直後を狙うのではなく、”押し目や戻し”を形成したタイミングを狙い撃ちします。

MTF分析による「終値」というフィルターをロジックに組み込んでいる点こそが、『スマート・プロフェッショナルFX』を際立たせている最大のポイントともいえます。

テクニカルが機能しやすい”長期足”

『Smart Professional FX (スマプロFX)』は、MTF(マルチタイムフレーム)という概念によって、執行時間足よりも大きな時間足の「終値」を意識した水平線を使います。

『スマート・プロフェッショナルFX』がMTF分析によって長期足を意識したラインをフィルターに活用している理由は、長期足(日足・週足・月足)の動向が世界中のトレーダーに意識されているからです。

意識される=(すなわち)テクニカルの優位性が高まる、ということでもあります。長期足にテクニカルを表示させると、気持ち良いくらいにテクニカルが機能しているケースが多いことに気付かされます。MACDや移動平均線のGC・DC(ゴールデンクロス・デッドクロス)や反転、チャネルラインやトレンドライン・サポレジラインでの反発など、短期足と比べると驚くほど素直に反応します。

なぜ高値・安値ではなく「終値」なのか?

その第三の分析方法によって集約されるのは、ローソク足の「終値」なんです。(中略)

ある価格の終値で引いたラインより、上にレートがあれば買い判断、下にあれば売り判断。それだけでいいんです。

引用:Smart Professional FX (スマプロFX)販売ページ

それにしても、どうして「高値・安値」ではなく「終値」なのでしょうか?

高値・安値ブレイクは比較的よく行われるトレードの一つです。高値安値はローソク足の「ヒゲ」によって決まります。ヒゲの長さは「市場の過熱感」を反映させていることが多々ありますので、ヒゲ(高値安値)ブレイク狙いでは大きく戻されるリスクを看過できません。

そこで「終値」です。終値は最終的に売り買いが均衡しバランスが取れた値です。ヒゲと比べて実体は安定感があります。ローソク足の実体である「終値」を基準にする意味はここにあります。『スマート・プロフェッショナルFX』では、より堅実なブレイクを捉えるために「終値」を基準とした水平線をフィルターで使っているわけですね。

「週足」で相場を俯瞰し「15分足」で同調する方向へ細かく仕掛ける

長期足におけるテクニカルが機能しやすい傾向にあるとはいえ、長期足のみでトレードをするにはそれなりの気の長さが求められます。そこで、4時間足、1時間足、30分足・・・と、より小さな時間足(執行時間足)へと落とし込んでいく作業が不可欠。

長期足で形成された相場の方向性を意識しながら、その方向性をより小さな時間足に落とし込んで仕掛けのタイミングをはかるわけですね。大きな戦略を局所的な戦術へと押し込む作業です。

『Smart Professional FX (スマプロFX)』のロジックを分解すると、次のようになります。

  • 週足・・・方向性確認(=戦略)
  • 15分足・・・押し目・戻し狙い(=戦術)

戦略として長期足で大きな相場の方向性を確認し、戦術としてトレンドの中の押し目や戻りを15分足で細かく拾っていきます。大きな「戦略」と、局所的な「戦術」がロジカルに噛み合うことで、優位性を確保していくという思考です。

戦術は戦略の中に存在するものです。戦術のみで勝ちを積み重ねても、戦略がなければ長期的に優位性を確保することは困難になります。FX商材のトレードロジックを2つの視点(戦略と戦術)から眺めた時、局所的な戦術にのみ特化した手法が多いことに気付かされるはずです。

Smart Professional FX (スマプロFX)は、戦術としての大局的な方向性を長期足「終値」で判定し、戦術的には15分足で終値ブレイク後の局所的な押し目戻しを狙います。バランス感覚の優れたFX商材といえますね。

「サインツール」が別売りであることの利点とは?

「スマート・プロフェッショナルFX(Smart Professional FX)」を購入すると、「便利なサインツールを使いませんか?」という提案がなされます。このサインツールですが、残念なことに有償(別売り)です。

別売りのサインツールには以下の機能が備わっています。

  1. 水平線の自動描写機能
  2. エントリーシグナル(矢印)自動描写機能
  3. アラート機能(エントリーシグナル)

別売りサインツールを購入しない人は、手動で水平ラインを引き、裁量で仕掛けタイミングを探ることが必要になります。

サインツールが別売りである点を残念がるユーザーも少なくないでしょう。しかし、サインツールを使わずに苦労して自分でラインを描写しボリンジャーバンドを睨みながらエントリータイミングを待つほうが、間違いなくトレードスキルは向上します。

サインツールを使えばたしかにラクです。しかしそれではいつまでたっても相場の息吹を感じ取ることができません。相場に真摯に向き合い、チャートの向こう側にいる無数のトレーダーの意識に気持ちを向けることは、投資スキル向上に欠かせない要素です。

Smart Professional FX (スマプロFX)
【スマプロFX】スマホ1台で年間7000pips!Smart Professional FX
販売元:クロスリテイリング株式会社
開発者:藤田昌宏
発売日:2017年7月19日
https://cross-service.jp/info/smapro/

「Smart Professional FX (スマプロFX)」の欠点

「スマート・プロフェッショナルFX」のデメリットについて触れておきます。以下の欠点が許容できない人は買うべきではありません。

FX商材の欠点(デメリット)

ボリバン±2σタッチでの逆張りに”斬新さ”はない

基本ロジックは「ボリンジャーバンド±2σタッチ逆張り」です。そこに目新しさや斬新さは皆無です。フィルターとして「ある終値」を基準にした水平線を使い、ラインの上と下でシグナルを選別します。「機関投資家のプロの技」「禁断のトレード手法」「専門機関レベルの究極のトレード手法」などのフレーズが販売ページにありますが、基本となるロジックは古くからあるベーシックな手法の一つです。

FX商材の欠点(デメリット)

サインツールは別売りである

終値を基準にした水平ライン描写、そしてボリバンタッチでのシグナル(矢印)は、別売りのサインツールを買い求める必要があります。

ここが残念…
  • ボリバン±2σタッチでの逆張りに斬新さはない
  • サインツールは別売りである

「Smart Professional FX (スマプロFX)」の評価ポイント

次に「スマート・プロフェッショナルFX」の評価できるポイントです。

FX商材の良点(メリット)

より大きな時間足の終値ブレイクで押し目・戻しを拾う堅実なロジック

ボリバンの逆張りに見えますが、スマプロFXの本質は「より大きな時間足終値ブレイク方向への押し目・戻しを狙い撃ちするトレンドフォロー」です。斬新さや独創性はありませんが、ロジカルかつ堅実さを兼ね備えた手法は万人向けであり、初心者でもすんなりと取り入れられるはず。

FX商材の良点(メリット)

サインツールをあえて別売りにすることで相場に必要な”大局観”を養う

サインツールが別売りであることをネガティブに捉えるユーザーもいるかもしれませんが、私はむしろ別売りであることが大きなメリットと感じます。

シグナルツールに頼ればたしかにラクですが、トレードに欠かすことのできない大切な大局観を見失ってしまう恐れもあります。

より大きな時間足終値を確認して水平ラインを手動で引き、ローソク足のボリンジャーバンドタッチを目視で判断することは、相場を俯瞰して眺め、かつ大局を理解することに役立ちます。

「スマプロFX」ロジックのエッセンスを腑に落とし、完全に理解して自分のものにするためには、できるだけツールに頼らず手動&裁量にてトレードをおこなことをオススメします。

FX商材の良点(メリット)

サポートの不安は「ない」

「スマート・プロフェッショナルFX(スマプロFX)」はFX情報商材販売「第一人者」であるクロスリテイリング社によるプロデュースです。商材パッケージングやサポートにかけては、スキがありません。

会員専用サイトが用意され、コンテンツがワンストップで提供されます。体系的にロジックを学ぶことができるように解説動画やテキストが用意され、必要に応じてコンテンツが追加されます。

専用サイト内には、購入者からの質疑応答に対応したフォーラムも設けられており、ロジックの理解に役立ちます。

  • より大きな時間足終値ブレイクで押し目・戻しを拾う堅実なロジック
  • サインツールをあえて別売りにすることで大局観を養う
  • サポートの不安は「ない」

「Smart Professional FX (スマプロFX)」総合評価

c評価

【結論】”終値”を意識した1本の水平ラインでボリバン逆張りサインをフィルタリングするスキャルピング手法
換言すれば「大きな時間足の終値ブレイク後の押し目・戻しを狙ったトレンドフォロー」ともいえる
ルールは明確でロジックに普遍性もあり、初心者でも利益を出しやすい点は高く評価できる

ボリンジャーバンドの逆張りサインを1本の「終値ライン」でフィルタリングし「押し目・戻し」を拾っていく逆張りスキャルピングです。

仕掛けのタイミングはボリバンの逆張りですが、俯瞰的に見れば「大きな時間足の終値ブレイク後の、押し目・戻しを狙ったトレンドフォロー」となります。

長期足(週足)で大きな相場の方向性を確認し、トレンドの中の押し目や戻りを15分足で細かく拾っていきます。大きな「戦略」と、局所的な「戦術」がロジカルに噛み合うことで、優位性を確保していくまさに王道スタイルの手法です。

ボリンジャーバンドと1本の水平ラインのみを使ったトレードは、ルールも明確ですのでFX初心者でもすぐに取り組むことが可能です。裁量も求められますが、複雑さは皆無です。

サインツールは別売りですが、むしろこの手法は裁量で取り組むべきです。より大きな時間足終値を確認して水平ラインを手動で引き、ローソク足のボリンジャーバンドタッチを目視で判断することは、相場を俯瞰して眺め、かつ大局を理解することに役立つはず。

大局的に相場を捉えたいトレーダーにおすすめできる環境認識ツールです。

FX商材の良点(メリット)
  • 大きな時間足終値ブレイクで押し目・戻しを拾う堅実なロジック
  • サインツールをあえて別売りにすることで大局観を養う
  • サポートの不安は「ない」
FX商材の欠点(デメリット)
  • ボリバン±2σタッチでの逆張りに斬新さはない
  • サインツールは別売りである

「Smart Professional FX (スマプロFX)」を購入したほうが良い人

  • ボリバン逆張り(押し目・戻し)手法を学びたい人
  • シンプルなロジックでトレードしたい人
  • ごちゃごちゃしたチャートが嫌いな人
  • デイトレードをマスターしたい人

「Smart Professional FX (スマプロFX)」を購入しないほうが良い人

  • スキャルやデイトレードが嫌いな人(スイングトレーダー)
  • 見たことも聞いたこともない斬新で独創的なロジックを探している人
  • サインツールが別売りであることを納得できない人
Smart Professional FX (スマプロFX)
【スマプロFX】スマホ1台で年間7000pips!Smart Professional FX
販売元:クロスリテイリング株式会社
発売日:2017年7月19日
メディア:動画・PDF・インジケーター
https://cross-service.jp/info/smapro/

オリジナル特典(MT4専用ツール)を無料でご提供しています

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私自身が「ザ・シークレット」会員であり、SQシリーズの開発者の一人であるため、このサイトでの提供が可能となっています。

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