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ユダヤ式バイナリーオプション アルティメット【検証とレビュー】

ユダヤ式バイナリーオプション アルティメット 【検証とレビュー】

ユダヤ式バイナリーオプション アルティメット 【検証とレビュー】

D評価商材

22万8000円の自動売買システム

ユダヤ式バイナリーオプション アルティメットは、GMOクリック証券専用の自動売買システムです。販売価格は22万8000円です。かなりの高額商材ですね。

バイナリーオプションは、ギャンブル的要素が非常に強い金融商品です。バイナリーオプションを純粋に趣味として捉えるならば、22万円は決して高額ではないでしょう。なぜなら趣味だからです。人によっては趣味に何十万も何百万円もかける方が、世の中にはたくさん存在します。

ただ、ユダヤ式バイナリーオプションアルティメットを「投資ツール」として捉えると話は少し違ってきます。投資ツールならば、ツールを購入するという行為も投資の一環です。つまりリターンに見合うだけのツールかどうか?ということが非常に重要になってきます(費用対効果)。

果たして、このツールが22万円の対価に値するものなのか?その辺りを各人で見極める必要があると思います。

長期的に手数料分を超える勝率を維持することは極めて困難

バイナリーオプションという投資は、短期的には勝てても、長期的に勝ち続けることは難しいです。優位性を維持し続けることが極めて困難なのです。

GMOクリック証券のバイナリーオプションは、10分後の「相場のノイズ」を予測する「半丁博打(バクチ)」です。バイナリーオプションのギャンブル性については、以下の記事でも詳しく書きました。

取引回数を重ねるなかで、安定的に50%を超える勝率を維持し続けることは不可能です。なぜこの点が理解されないのか、不思議でなりません。

誰か教えて下さい

私が本質を理解できていないのでしょうか・・・?私に、何か見落としがあるのか?

長期にわたって相場のノイズを50%を超える確率で予測できる方法がこの世に存在するのであれば、その具体的な方法を誰か私にわかりやすく説明してもらえないでしょうか?本気で知りたいです。

ユダヤ式バイナリーオプションアルティメットは聖杯なのか?

本当にそんな方法が実在すれば、バイナリーオプションでは「無敵」になります。期待値が常にプラスですので、大数の法則によってトレードをすればするほど利益が増えていきます。(短期的には負けても、長期的にはプラスになる)いわゆる「聖杯」です。

ユダヤ式バイナリーオプションアルティメットでは、勝率58.2%(2011年11月21日~2012年3月2日)だそうです。つまり、この勝率(58.2%)が今後も維持できれば、期待値が常にプラスですのでバイナリーオプションの「聖杯」ということになります。

そしてこのツールは自動売買です。つまり自動的に売買を行い、その勝率は58.2%(平均)あるということですので、稼働させるだけでお金が日に日に増えていくことになります。なぜなら期待値が常に”プラス”だからです。聖杯の条件を100%満たしているといえます。

購入後も期待値がプラスを維持するかどうか?

勝率58.2%が本当であれば、まさしく「聖杯」です。期待値がプラスだからです。販売ページに書いてある勝率(58.2%)が本当だとしても、この3ヶ月程度(2011年11月21日~2012年3月2日)の検証期間に、カーブフィッティングさせた結果かもしれません。

重要な事は、購入後も長期的にこの勝率を維持できるかどうか?という点です。

ユダヤ式バイナリーオプションアルティメットを検討される方は、この点を販売者に確認をしておくことをお勧めします。

判別チャートと類似のインディケーターを発見

余談ですが、ユダヤ式バイナリーオプション アルティメットの、エントリーロジックに使用されているとされるテクニカルとして、こんな画像が掲載されています。

テクニカルツール

テクニカルツール

このインディケーターとよく似たものを見つけました。RainbowMMAという無料のインディケーターです。移動平均線の集合体のような感じですね。以下のチャートをご覧下さい。

RainbowMMAを一般のチャート(メタトレーダー)に設定した画像です。

rainbowmq4

rainbowmq4

ユダヤ式バイナリーオプション アルティメットの、エントリー判別チャートと似ていますね。

長期的な優位性が実証されているかどうか?

ユダヤ式バイナリーオプション アルティメットは、長期的な優位性(期待値プラス)が不明です。データとして提示されているのは、3ヶ月程度の(過去)検証データです。

過去データとしては、高い勝率を維持できているようですが、フォワード(つまり実績)でも、同様の勝率を維持できるかどうかは、まったくの未知数です。

つまり現時点において長期的に優位性があるかどうか、判断することが難しいと言えます。まずは、このツールがフォワードでも期待値がプラスを維持できるかどうか?しっかりと見極めてからでも購入は遅くないと思います。

購入してもいきなり実践で使用するのではなく、デモトレードなどで利用してみるなど、慎重な運用が必要だと思います。

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