マックス岩本の1秒スキャルFX【検証とレビュー】

マックス岩本の『1秒スキャルFX』がまもなく公開される

マックス岩本の『1秒スキャルFX』がまもなく公開される

A評価商材

『マックス岩本の1秒スキャルFX』とは?

テクニカルトレーダー「マックス岩本」氏の最新FX商材

「1秒の判断で年収5000万円を誰もが目指せる」というふれこみで、大々的に事前キャンペーンが展開された『マックス岩本の1秒スキャルFX』を取り上げます。

販売は、クロスリテイリング株式会社。開発者は「マックス岩本」氏です。彼は、デイトレMAX岩本式アダムTheoryマスタースクールの開発者としても知られています(※どちらも販売終了)。

マックス岩本の1秒スキャルFX
マックス岩本の1秒スキャルFX
販売元:クロスリテイリング株式会社
発売日:2018/01/25
メディア:オリジナルインジケーター
公式サイト:http://max-trader.s3.amazonaws.com/

「マックス岩本」氏は、クロスリテイリング講師陣の中でも随一のテクニカルアナリストとしてその名を知られた人物です。テクニカル分析を得意とし、日本テクニカルアナリスト協会認定の資格を持つほどです。

『マックス岩本の1秒スキャルFX』ロジックを紐解く

主要なインジケーターは3つ

『マックス岩本の1秒スキャルFX』はMetaTrader4用の複数インジケーターで構成されたテクニカルロジックです。主なインジケーターは3つ。

  1. マックス・アベレージキャンドル
  2. マックス・ジャッジメント
  3. マックス・シングル・ボリンジャー

この3つのオリジナル・インジケーターをMetaTrader4に表示させ、相場の局面を判断して仕掛けるというストラテジーです。

「ジャッジメント」で仕掛ける通貨ペアを選定し「アベレージキャンドル」のタイミングで仕掛ける

『マックス岩本の1秒スキャルFX』の概要は以下の通り。

  1. 通貨間の強弱をチェック(ジャッジメント)
  2. 平均足Smoothedの色で仕掛け・手仕舞い(アベレージキャンドル)
  3. 短期足で仕掛けるスキャルピング
  4. ロジックはトレンドフォロー(順張り)

優位性については不明ですが、インジケーターを見る限りにおいてはなかなか使い勝手の良さそうなツールという印象です。

続いて、各インジケーターについて詳しく解説していきます。

1.マックス・アベレージキャンドル

「マックス・アベレージキャンドル」で瞬時に局面を判断しトレード可否を1秒で見極める

『マックス岩本の1秒スキャルFX』はその名の通り、トレードの可否をわずか1秒で判断できるツールであることが最大の「ウリ」です。

1秒で判断するためのアイデアがインジケーターの「色」です。

「マックス・アベレージキャンドル」は、インジケーターの「色」を見て、瞬時に局面を判断しエントリー可否を断定できるツールです。色が変わればエントリー、また色が変われば決済するという、極めてシンプルなツールですね。

以下のチャートをご覧ください。ローソク足に追随するように”平均足”的なものが表示されていますね。これが「マックスアベレージ・キャンドル」です。

アベレージキャンドル

『マックス岩本の1秒スキャルFX』アベレージキャンドル

ベースは平均足Smoothedですね。平均足Smoothed(マックスアベレージキャンドル)の色の変化で、相場の局面を判断するというアイデアです。

上のチャート図は非常にわかりやすいトレンドが発生しているので、「マックス・アベレージキャンドル」での判断も極めて容易です。レンジ相場ではたして有効に機能するのか?このあたりが気になるポイントです。

平均足Smoothedとは?

マックスアベレージキャンドルは、平均足Smoothedをベースにしたインジケーターです。パラメーターはデフォルト値を少し変えていると思われます。

そもそも「平均足」は日本で生まれた分析法であることをご存知でしょうか?明治時代より生糸相場で使われ始め、当時は「コマ足」などとも呼ばれていまいた。現在の日本では若干廃れた印象ですが、海外では「Heiken Ashi 」と呼ばれて人気のあるテクニカルの1つとして知られています。

平均足は、ローソク足の実体部分の上辺と下辺(つまり終値と始値)の平均値を算出し、値動きそのものを平均化したテクニカル指標(インジケーター)です。ローソク足のノイズを排除し、トレンド(方向性)をよりビジュアル的に捉えることができるという特徴があります。

FOREXFACTORY(メジャーな海外FXフォーラム)においても、「Heiken Ashi 」を活用したストラテジーは多数取り上げられ、日夜様々な議論が交わされています。

平均足(Heiken Ashi)

平均足(Heiken Ashi)

『マックス岩本の1秒スキャルFX』のマックスアベレージキャンドルは、平均足をスムーズ化した「平均足Smoothed」がベースです。海外では「Heiken Ashi Smoothed」などと呼ばれています。

「平均足Smoothed」はローソク足を平均化した「平均足」をさらに、平均化したものです。平均足の「ノイズ」をもう一段界排除することで、より一層なめらにチャートを描きます。

アベレージキャンドル

アベレージキャンドル

『マックス岩本の1秒スキャルFX』のマックスアベレージキャンドルを見るとわかるように、ローソク足が多少上下しても(ノイズが発生しても)、「平均足Smoothed」はまったく反転していないとがわかりますね。

下図チャートはFOREXFACTORYで公開されている「Heiken Ashi Smoothed」です。

Heiken Ashi Smoothed

Heiken Ashi Smoothed

ごらんの通り、ローソク足のノイズを排除し、トレンドの方向性を一層明確に示していることがわかります。上昇トレンド・下降トレンドが「色」によってひと目で判別できますね。

  • 青…上昇トレンド
  • 赤…下降トレンド

『マックス岩本の1秒スキャルFX』のマックスアベレージキャンドル(平均足Smoothed)は、この「色」に着目し、初心者でも容易にトレンドの方向性がわかるように取り入れたわけです。

2.マックス・ジャッジメント

「マックス・ジャッジメント」で通貨の強弱を見極め大きなトレンドを期待できる通貨ペアを選定する

「マックス・ジャッジメント」は、大きなトレンドになりやすい通貨ペアを選定するためのインジケーターです。ロジックとしては各通貨の強弱を見極めるためのインジケーターですね。

「マックス・ジャッジメント」は、チャートの右上に代表的な通貨の強弱をまとめてチェックできるように表形式で貼り付けてあります。

マックス・ジャッジメント

『マックス岩本の1秒スキャルFX』マックス・ジャッジメント

マックス・ジャッジメント

『マックス岩本の1秒スキャルFX』マックス・ジャッジメント

環境認識ブルーBOXに付属する「通貨強弱判定ツール」

「マックス・ジャッジメント」に似たツールとしては、有限会社クラフトユタカが販売する「環境認識ブルーBOX」に付属する「通貨強弱判定ツール」があります。

販売ページから、ちょっと画像を拝借します。

「環境認識ブルーBOX」インジケーターも興味深いツールなのですが、購入すると付属する「通貨強弱判定ツール」も役立ちそうなインジケーターです。「通貨強弱判定ツール」は、強い通貨と弱い通貨の組み合わせを一覧表で判別できるツールです。判別法は次のとおり。

  • 黄緑色で表示された通貨…強い(買われている通貨)
  • 赤色で表示された通貨…弱い(売られている通貨)

前日のボラティリティから当日の買い圧力、売り圧力を判定して表示しています。

並べてみると、「通貨強弱判定ツール」は「マックス・ジャッジメント」と似ていますが、ベースロジックは異なります。

マックス・ジャッジメントと通貨強弱判定ツールを比較

マックス・ジャッジメントと通貨強弱判定ツールを比較

  • 「マックス・ジャッジメント」…時間足毎に強い通貨順に並べて表示
  • 「通貨強弱判定ツール」…特定通貨が他の通貨に対して強いか弱いかを表示

ロジックのベースはそれぞれ異なりますが、「強い通貨」と「弱い通貨」を判定するという意味において本質は同じです。

通貨の強弱をいかにして判断するか?

通貨の強弱を見極める方法はこのブログでも何度か紹介してきました。

一般的に、通貨の強弱を判断するには「マタフ」「Currency Strength Chart」などのツールが活用されることが多いです。

メジャーなものはやはりマタフ(https://www.mataf.net/)のカレンシーインデックス(Currency index)です。直近(2018年1月28日)のCurrency index(1時間足)をご覧ください。

Currency index

Currency index(2018/01/28)

現時点では「EUR」「GBP」が強く(プラス圏にある=買われている)、「USD」が弱い(マイナス圏にある=売られている)ことがわかりますね。マタフを見れば、通貨の強弱やボラティリティがひと目でわかります。

これらのデータを活用すれことで、現時点で「最も強い通貨を買い、最も弱い通貨を売る」という戦略をとることが可能になります。

『マックス岩本の1秒スキャルFX』の「マックス・ジャッジメント」は、マタフのようなグラフではなく文字情報としてチャート右上に通貨の強弱を表示しています。

マックス・ジャッジメント

マックス・ジャッジメント

4段階に分かれているのは、時間足毎の強弱を表示しているからです。上の「マックス・ジャッジメント」においては、GBPが最も強い通貨であり、JPYが弱い通貨であると判断できますね。

「マックス・ジャッジメント」の元となるデータは、どうやらマタフなどのカレンシーインデックス(Currency index)ではなさそうです。1秒スキャルFX「Q&A」にて以下のやり取りがあります。

Q:マックスジャッジメントに興味がございます
しかしこのインジはccfpやマタフのようなインジを文字で書き直したものなのでしょうか?
アナログ的な4Hのダウ理論を基にするなど
こちらは何を基準に強弱を判断しているインジになるのでしょうか?

A:マックスジャッチメントは、ご指摘のようなインジケーターを文字で書き直したものではございません。
何を基準に強弱を判断しているかについては、コンテンツ内容になりますのでこちらではお伝えしかねますが、講師のマックス岩本が、普段、強弱感を確認する際に確認している項目を、落とし込んだツールとなります。

引用:1秒スキャルFX「Q&A」

マックス岩本氏が、何を基準に通貨間の強弱を判定しているのか?とても気になりますね。はたしてマニュアル内で答えてくれるのでしょうか?

たんなる文字情報よりも、マタフに代表されるカレンシーインデックス(Currency index)の方が、よりビジュアル的に通貨間の強弱を時系列で判定できます。また、ボラリティの推移も容易にわかります。

とはいえ、初心者がカレンシーインデックス(Currency index)を活用してトレードすることは少しハードルが高いかもしれません。

『マックス岩本の1秒スキャルFX』の「マックス・ジャッジメント」は、初心者が瞬時に「トレードすべき通貨ペア」を選択するためツールです。必要最小限のツールとして、十分な機能を備えていると考えられます。

3.マックス・シングル・ボリンジャー

「マックス・シングル・ボリンジャー」で仕掛け・手仕舞いをフィルタリング

『マックス岩本の1秒スキャルFX』では、最初に「マックス・ジャッジメント」で通貨間の強弱を確認し、攻めるべき通貨ペアを選定します。そのうえで「アベレージキャンドル」のタイミングで仕掛けと手仕舞いをおこなうというストラテジーです。

さらに、ボリンジャーバンドをカスタマイズした「マックス・シングル・ボリンジャー」も用意されていて、仕掛けや手仕舞いのフィルタリングに活用します。

マックスシングルボリンジャー

『マックス岩本の1秒スキャルFX』マックスシングルボリンジャー

上昇トレンド発生時には「−2σ」のみを表示、下降トレンド発生時には「+2σ」のみを表示するようにカスタマイズしたボリンジャーバンドですね。「マックス・シングル・ボリンジャー」を重ねて表示させることで、相場の局面をより一層把握しやすいチャートに仕上がっています。

BBands Stopsに近いインジケーターか?

「マックス・シングル・ボリンジャー」は海外フォーラムで見かける「BBands Stops」に似ているように感じます。

「BBands Stops」のベースもボリンジャーバンドです。下図のチャートが「BBands Stops」です。

基本的なロジックは、ローソク足が+2σを超えると反対側(下側)に−2σラインを表示し、ローソク足が−2σを超えると反対側(上側)+2σラインを表示させるというものです。

つまり、

  • 上昇トレンド発生時…−2σラインのみを表示
  • 下降トレンド発生時…+2σラインのみを表示

「BBands Stops」は主にトレンドフォロー(順張り)のストップ(損切り)目安に利用されることの多いインジケーターです。

トレンド発生で仕掛けた後、ストップを「BBands Stops」に置きます。トレンドが続けば、「BBands Stops」も切り上がり(切り下がり)ます。いわばトレーリングストップの目安のようなものですね。

またトレンド転換をダメ押しで教えてくれるのも「BBands Stops」の利点です。

トレードの精度を高めるための「マックス・シングル・ボリンジャー」

『マックス岩本の1秒スキャルFX』の「マックス・シングル・ボリンジャー」は、ボラティリティという基準からトレンドの方向性判断をサポートするためのツールですね。

また、仕掛けや手仕舞いのフィルタリングにこの「マックス・シングル・ボリンジャー」を活用すれば、トレードの精度が高まりそうです。

「マックス・シングル・ボリンジャー」の上抜け・下抜けで確実にトレンド転換を確認した上での仕掛け(ENTRY)をおこなうことで、「ダマシ」を回避する。

また、早期に低リスクで利益を確保したいならば、「アベレージキャンドル」の色変化で手仕舞い。一方、多少のリスクを取りつつ大きな利益を狙いたいならば「マックス・シングル・ボリンジャー」のトレンド転換まで待つなど、トレードの精度が向上しそうな予感がします。

マックス岩本の1秒スキャルFX
マックス岩本の1秒スキャルFX
販売元:クロスリテイリング株式会社
発売日:2018/01/25
メディア:オリジナルインジケーター
公式サイト:http://max-trader.s3.amazonaws.com/

『マックス岩本の1秒スキャルFX』の欠点

まず『マックス岩本の1秒スキャルFX』のデメリットについて解説します。以下の欠点が許容できない人は買うべきではないでしょう。

1.レンジ相場でのダマシをどこまで回避できるか?

『マックス岩本の1秒スキャルFX』のストラテジーは、トレンドフォローです。ボラティリティの大きな通貨=強い通貨を選択し、トレンドの転換を狙って順張りで仕掛けるロジックです。

誰が見てもわかるようなトレンドが発生したときは、容易に勝てることは誰しも想像に難くないでしょう。予告ページや販売ページで示されているチャートは、全て「明確なトレンド発生時のチャート」ばかりです。トレンド転換も明確かつビッグトレンドが発生したチャートだからこそ、サインも明確です。

本当に知りたいのは、レンジ相場やグダグダの相場でのサインです。当然「ダマシ」が多発すると考えられます。その際のダマシ回避に有効な手立てがあるのか?そのあたりを知りたいところですね。

当たり前ですが「ダマシ」を100%回避することは不可能です。「ダマシ」での損失を最小限に抑えるための工夫などが本マニュアル内で具体的に示されているかどうかを確認する必要があります。

商材の欠点
  1. レンジ相場でのダマシをどこまで回避できるか?

『マックス岩本の1秒スキャルFX』の評価点

次に『マックス岩本の1秒スキャルFX』の評価できるポイントを解説します。

1.テクニカル好きにはたまらない詰め合わせパック

マックス岩本氏のアイデアが詰め込まれたテクニカルストラテジーは、好きな人にはたまらないでしょう。通貨の強弱を見極め、トレンド転換を確認し、仕掛けと手仕舞いを行う。一連の流れを全てオリジナルインジケーターに落とし込んだテクニカルツールの集合体、それが『マックス岩本の1秒スキャルFX』といえます。

テクニカルアナリストであるマックス岩本氏の真骨頂ともいえるFX商材です。

2.ロジカルなストラテジーで一貫性がある

通貨間の強弱を確認して、トレンド転換で仕掛けていくスタイルは、極めてロジカルといえます。3つのオリジナルインジケーターが互いに補完し合うことで、ストラテジーの精度を高めています。

「マックス・ジャッジメント」で強い通貨と弱い通貨を見極め、同時にボラティリティを把握、「平均足Smoothed」と「マックス・シングル・ボリンジャー」でトレンド転換をダブルで確認し、さらに「マックス・シングル・ボリンジャー」はボラティリティの大きさを補完。

トレンドが発生しそうな通貨ペアを選んで、トレンド転換で仕掛けるという一貫したストラテジーであり、そのストラテジーを強化するためのインジケーターが慎重に選択された上で組み込まれた、という印象です。

商材の良点
  1. テクニカル好きにはたまらない詰め合わせパック
  2. ロジカルなストラテジーで一貫性がある

『マックス岩本の1秒スキャルFX』総合評価

A評価商材

「1秒スキャル」とう名の通り、瞬時に局面を判断するためのカスタムインジケーターは初心者向けという印象
ロジックは一貫しており破綻がない点は高く評価できる
「通貨間の強弱」を一覧できる「マックス・ジャッジメント」はこれまでのFX商材に欠けていたツールだ
「マックス・ジャッジメント」を既存のFX商材や各人の手法と組み合わせることでトレード精度を高める可能性を秘めている

トレンド転換を2つのカスタムインジケーターでダブルチェックして順張りで仕掛ける手法は、初心者に向いています。カウンタートレード(逆張り)と比べてはるかに容易にトレードできるからです。初心者がトレンド判断に迷わないよう「色」を活用するなど、易しさを追求したテクニカルツールです。

『マックス岩本の1秒スキャルFX』で最も感銘を受けたツールは「マックス・ジャッジメント」です。この「マックス・ジャッジメント」を使うだけでも、『マックス岩本の1秒スキャルFX』を購入する価値があるかもしれません。

通貨間の強弱やボラティリティを視覚的に把握するためのデータは、これまで「マタフ」に代表されるカレンシーインデックス(Currency index)くらいしか存在しませんでした。通貨間の強弱をチャート内に常時表示させることのできる「マックス・ジャッジメント」は、画期的といえます。この「マックス・ジャッジメント」を既存の他のFX商材や自身の手法に組み合わせることで、より精度の高いトレードが可能になりそうです。

とはいえ、どこまでこのツールの精度が高いのか?どのようにして通貨間の強弱を算出しているのか?が気になりますね。そのあたりは商材内のマニュアルで解説されていることを期待したいですね。

商材の良点
  1. テクニカル好きにはたまらない詰め合わせパック
  2. ロジカルなストラテジーで一貫性がある
商材の欠点
  1. レンジ相場でのダマシをどこまで回避できるか?

『マックス岩本の1秒スキャルFX』を購入するべき人

  • テクニカルトレードが大好きな人
  • トレンド転換を容易に知りたい人
  • トレンドフォローが好きな人
  • 通貨間の強弱を知りたい人

『マックス岩本の1秒スキャルFX』を購入してはいけない人

  • カウンタートレード(逆張り)が好きな人
  • スイングトレードが好きな人
マックス岩本の1秒スキャルFX
『マックス岩本の1秒スキャルFX』
販売元:クロスリテイリング株式会社
発売日:2018/01/25
メディア:オリジナルインジケーター
公式サイト:http://max-trader.s3.amazonaws.com/

 

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