【逮捕】江角マキコを心酔させたクエストキャピタルマネージメント詐欺事件首謀者

クエストキャピタルマネージメント詐欺事件首謀者と江角マキコがズブズブの不倫関係に?

2016年秋にメディアを賑わしたクエストキャピタルマネージメント詐欺事件が新たな展開を見せています。

逮捕されたクエストキャピタルマネージメントの代表と、江角マキコさんが不倫関係にあったという報道です。この報道と前後して、2017年1月23日に江角マキコさんは突然の芸能界引退宣言をしています。

江角マキコ、芸能界引退へ

女優の江角マキコ(50)が23日、芸能界を引退する意向を明らかにした。所属事務所のインクワイヤーが報道各社にファクスで発表した。(日刊スポーツ)

引用:ヤフーニュース 2017年1月23日

あまりにも唐突な引退宣言の裏には、クエストキャピタルマネージメント詐欺事件の首謀者である松井直幸容疑者(47)と江角マキコさんが不倫関係にあるという噂があります。

ガクトや布袋寅泰など著名芸能人も被害者として名を連ねた詐欺事件ですが、江角マキコさんも投資詐欺被害者の一人として当初から名が挙がっていました。江角さんの投資額は3億円とも言われており、その返済交渉として詐欺事件首謀者の松井直幸容疑者(47)と会っていたのだと釈明をしています。しかし…

旦那が語る江角マキコの”浮気相手”とは?

江角マキコさんの旦那さんである平野眞氏(テレビ局プロデューサー51歳)とは別居状態にあり、彼は週刊誌の取材に対し次のように答えています。

「じつは、2年前から別居しています。“相手の男”のことも知っていますよ。ただ、子供のことがあるので……」女性自身

もしも本当に江角マキコさんがクエストキャピタルマネージメント詐欺事件の首謀者とズブズブの不倫関係にあったのであれば、その衝撃は計り知れません。「江角マキコ」というブランドを大きく毀損し、汚してしまうことになるでしょう。それを恐れての「引退宣言」だったのかもしれません。なにせ被害総額は113億円です。その詐欺の片棒を担いだとあらぬ噂を立てられてしまっては、芸能活動どころではないでしょう。

クエストキャピタルマネジメント詐欺事件の全貌とは?

今回の報道で再び明るみになったクエストキャピタルマネジメント詐欺事件ですが、その全貌は以下のWEBサイトを読めばよくわかります。証券取引等監視委員会によるクエストキャピタルマネージメント有限会社に対する検査結果報告です。

平成27年3月3日

証券取引等監視委員会

クエストキャピタルマネージメント有限会社に対する検査結果について

1.検査結果

証券取引等監視委員会がクエストキャピタルマネージメント有限会社(所在地 東京都港区、取締役 松井 直幸(まつい なおゆき)、資本金5百万円、常勤役職員1名、適格機関投資家等特例業務届出者。以下「当社」という。)を検査した結果、下記のとおり、当該適格機関投資家等特例業務届出者等に係る問題が認められたので、本日、証券取引等監視委員会は、金融庁長官に対して、適切な措置を講じるための情報提供を行った。

2.事実関係

当社は、AR1有限責任事業組合(以下「AR1」という。)、AR2有限責任事業組合(以下「AR2」という。)及びKLEM任意組合(以下「KLEM」といい、AR1及びAR2と併せて「本件ファンド」という。)の業務執行組合員として、組合財産の運用、管理等を行っている。

しかしながら、当社は、平成25年10月に適格機関投資家等特例業務(以下「特例業務」という。)の届出を行った際、既に組合財産の運用、管理等を行っていた本件ファンドについて、その旨を全く記載しなかった。また、当社は、同26年7月の関東財務局長からの報告命令に対しても、本件ファンドにおいて多額の出資金を集めていたにもかかわらず、記載しない又は偽った金額を記載することにより虚偽の報告を行っている。

そのような中、本件ファンド業務の運営状況等を検証したところ、以下の問題点が認められた。

(1)第二種金融商品取引業に係る無登録営業

当社は、自身を営業者とするAR1及びKLEMの各出資持分の取得勧誘を行っているところ、AR1及びKLEMはいずれも適格機関投資家からの出資を受けておらず、当該取得勧誘は金融商品取引法第63条第1項第1号に規定する特例業務の要件を充足していない。

当社が行った上記行為は、同法第28条第2項に規定する「第二種金融商品取引業」に該当し、同法第29条に基づく登録を受けないまま、上記行為を行うことは、同条に違反するものと認められる。

(2)投資者保護上問題が認められる状況

ア無登録の者にファンドの取得勧誘を行わせている状況

当社は、金融商品取引業の登録を受けていないAR2の一部の組合員等(大和久茂則(千葉県千葉市)、玉田宏(東京都渋谷区)、池田崇宏(東京都港区)及びグローバルエコシス株式会社(東京都新宿区、代表取締役 伊藤直人))と、「準業務執行組合員契約」と称する合意を締結した上(以下、AR2との間で、同合意を締結した組合員等を「準業務執行組合員等」という。)、準業務執行組合員等にAR2の取得勧誘を行わせ、金銭を支払っている。

準業務執行組合員等が行った行為は、同法第28条第2項に規定する「第二種金融商品取引業」に該当し、同法第29条に基づく登録を受けないまま、上記行為を行うことは、同条に違反するものと認められる。

イ出資金の流用等

当社は、AR2の出資金について、契約上定められた投資対象事業による運用をほとんど行っておらず、したがって、運用収益が発生していないため、契約上は分配を行わないものとされているにもかかわらず、AR2の組合員に対し、出資金を原資として、配当金を定期的に支払っているほか、準業務執行組合員等に対する金銭支払並びに他のファンドの組合員に対する配当金及び償還金に出資金を流用している。

ウ組合員に対する虚偽の運用報告書の交付等

当社は、AR2の一部の組合員に対し、運用収益が発生しているという虚偽の内容を記載した運用報告書を交付しているほか、契約上定められた投資対象事業により出資金を運用している旨の虚偽の説明を行っている。

当社は、無登録の者にAR2の取得勧誘を行わせているとともに、AR2の出資金を流用し、さらに組合員に虚偽の運用報告書を交付するなどしており、こうした状況は、投資者保護上重大な問題があると認められる。

引用:証券取引等監視委員会報道発表関係

ざっくりとまとめると…

AR2という投資商品(ファンド)の出資金を集めていたのに、その実態はまったく運用しておらず、出資金の中から運用益と偽って配当を支払っていた、ということです。まさに「タコ足配当=自転車操業」状態だったわけです。

おそらく相当の高利回りを謳い文句にAR2という投資商品(ファンド)への出資を募っていたに違いありません。最初は宣伝文句通りに配当金(毎月3%)を支払っていたのでしょう。しかし実際には運用など全くしておらず、集めたお金(約113億円)の中から配当金と称して支払っていたのです。典型的な投資詐欺ですね。

首謀者連中は集めたお金でフェラーリ458やマイバッハなどの高級外車を乗り回し、派手な生活をしていました。その広告塔として多くの有名芸能人が利用された可能性があります。札束を見せびらかせて音楽関係者に近寄り、ガクトや布袋寅泰などと懇意になっていったという噂もあります。

江角マキコさんがどのような経緯で詐欺首謀者である松井直幸容疑者(47)と親しくなったのか?そのあたりは今後のハイエナメディア(マスコミ)が明らかにしてくれることでしょう。



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