Flash Zone FXのツバメ返しエントリー法とはどんな手法か?

Flash Zone FXの「ツバメ返しエントリー法」

Flash Zone FXの再販(最終販売)が決まったことで、またFlash Zone FX記事へのアクセスが集まっています。

今回は、特典の中にある「ツバメ返しエントリー法」についてレビューしてきたいと思います。ツバメ返しエントリー法は、Flash Zone FXとはかなり異なった手法で、応用編的なノウハウとして解説されています。

flashzonefxツバメ返しエントリー法

Flash Zone FXツバメ返しエントリー法

「ツバメ返しエントリー法」の概略

カウンタートレードを仕掛けるノウハウ

まずは、「ツバメ返しエントリー法」の概略から解説します。名前の由来ですが、江戸時代の剣術家である佐々木小次郎の「ツバメ返し」という剣法からきています。「ツバメ返し」という名称から想像できる通り、カウンタートレード手法です。

時間足は15分〜4時間足まで

「ツバメ返しエントリー法」で使用する時間足は、15分足以上であれば問題ありません。特定のチャートパターンとフィボナッチリトレースメントで形成される「フラッシュゾーン(確度の高い買いゾーン)」が出現すれば、「ツバメ返しエントリー法」は可能となります。

Flash Zone FXでカバーできないエントリーを補完

そもそもFlash Zone FXの「フラッシュゾーン」とは、確度の高い「買いポイント」(買いENTRYの優位性が高いゾーン)のことを指します。特定のチャートパターン出現直後に、フィボナッチリトレースメントで導き出した「買い」優位性の高い空間(ゾーン)です。

FlashZoneFX手法解説動画その2

以前のレビューでも述べましたが、Flash Zone FXは「買い」のみでENTRYをおこなう手法であり、「売り」は一切行いません。だからこそ、「買い」の優位性が非常に高いポイントを見極めることが重要になるのです。Flash Zone FXはその点において、群を抜いた再現性を確保しています。

しかし常にこのフラッシュゾーン内でキレイに相場が反発するとは限りません。相場の急落でフラッシュゾーンを一気に下抜けするケースも多々あります。一気に下抜けしたときは、ルールとしては見送ることになります(ENTRYはおこなわない)。

今回の特典である、「ツバメ返しエントリー法」は、フラッシュゾーンを一気に下抜けした後でも、ゾーン外で反発するポイントを見定めて「押し目買い」エントリーをおこなう手法です。

損切りラインは、1エントリー毎に資金の1%以内に置く

カウンター、つまり逆張りで入るためリスクの高い手法となります。リスクを負った分だけ利益は大きくなります。なお、リスクリワードは1:2ではなく、1エントリー毎に資金の1%以内とする点が重要なポイントとなります。

段階的エントリーで利益を最大化する

「買い」エントリーは、段階的におこないます。「買い」ポイントはフラッシュゾーンを下抜けした直後そして、反発したタイミングで2回目のENTRYをおこないます。動画内では3回目のボーナスエントリーポイントの解説もあります。各エントリー毎に1%のリスクを負うので、3回エントリーをすればトータル3%のリスク(損切りリスク)を負うことになります。

ツバメ返しエントリーの買いポイント

ツバメ返しエントリーの買いポイント

ツバメ返しエントリー法は中上級者向けだ

以上が、ツバメ返しエントリー手法の概略となります。

本編手法同様、カウンタートレードであるため、慣れないと怖さを感じる手法ですが、損切りライン(資金の1%以内のポイントに設置)さえしっかり置いておけば、仮に損切りにあったとしても大きな損害にはなりません。

逆に、そこからレートが反発すれば大きな利益となります。より深いポイントからの押し目買いとなるからです。

リスクが大きいぶん、リワードも大きくなるわけですね。どちらかといえば中上級者向けの手法です。

まずは、本編手法である「フラッシュゾーン」内での反発買い(押し目買い)をマスターすることからスタートすることをおすすめします。

Flash Zone FX タイトル:Flash Zone FX
販売:株式会社 ISK capital
運営統括責任者:佐塚 浩政
メディア:動画・PDF

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